物件の賢い探し方

賃貸マンションの賢い探し方とは

家

春は転勤や入学のシーズンです。 そこで、まずは住むところを探さなければなりませんが、休息の場となるだけにできるだけ条件の合う良い物件を選びたいのは誰もが当然といったところでしょう。 最も需要の多い賃貸マンションを探す場合、多くの人は不動産仲介業者のホームページ等ネットを頼りすることを考えるようです。 しかし、ネットは非常に多くの人がアクセスして情報を集めているため、良い物件はすぐに押さえられてしまいます。 特に春はどこの賃貸マンションも出入りの激しい時期だけに、絶えず情報が変わりなかなかタイムリーとはいかないのです。 そこで、この時期の賃貸マンションを探すには、ネットの情報は相場を知る程度にとどめ、実際に住みたい場所にある不動産屋さんに直接訪ねてみることが最も効率のよい方法とされています。 特におすすめとされているのが、地元で長く営業している不動産業者です。 こうしたところは、大家さんとも長い付き合いで常に多くの物件を持っているだけでなく、条件の良いいわゆる「おトクな物件」がある場合が多いのです。

築古物件でもおすすめがアリ

これは、という物件を見つけたら、まずはどんどん内見していくことが肝心です。 不動産屋さんの情報でほぼ希望通りという物件があったとしても、マンションの外では交通量が多く騒音の心配があったり、目の前に大きな建物があって日当たりが悪かったりというケースもあり得ます。 こうしたことを防ぐため、必ず現地に行って確かめてみる必要があるのです。 もう1つ気をつけたいことは、あまり条件をガチガチに決め込まないことです。 特にほとんどの方ができるだけ築浅の賃貸マンションを望み、築20年以上といった築古の物件は最初から弾き出すことが多いようです。 しかし、現在ではこうした古い物件を借りてもらうために、内装や設備を大幅にリフォームして、新築の賃貸マンションと全く遜色ないところも増えているのです。 最初から新築もしくは築浅物件のみを条件にしていると、こうした情報を得ることができなくなる場合もあるため、不動産屋さんにはあらかじめこうした物件のことも聞いておき、もしあれば実際内見して確認してみると良いでしょう。